2019年7月10日【神奈川新聞】ドローンで屋根点検

こんにちは

代表親方の池田です。

本日は神奈川新聞に当社の記事が掲載されたのでご紹介致します。

通常、屋根の調査をするにはハシゴで実際に上って確認するしかありませんでしたが、ハシゴでの調査には正直限界を感じていました…。

3階建ての屋根や、ハシゴをたてられる場所がない立地のお宅、または急こう配の屋根など…。

そういったケースの屋根は正直、これまで十分な調査ができなかったのが現状です。

今回、ドローンを導入したおかげでよりスピーディーに、そして安全に屋根の調査ができるようになりました。

屋根調査は無料で行っておりますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

 

ドローンで屋根点検

昨年台風被害を機に着目

【川崎】川崎市高津区の塗装会社が、ドローンを活用して屋根の破損などを無料点検する試みを始めた。昨年の台風被害を機に、迅速で安全な確認作業を進める手段として着目。社長は「これから台風の時期を迎える。不安な人は相談してほしい」と話している。「ブーン」。ミツバチのような音をたて、小型のドローンが3階建て住宅の屋根に飛び立っていった。池田塗装の池田聡社長(44)の横で、下條孝次さん(44)が巧みに操縦し、人間が登ることが難しい箇所の写真を撮影していく。画像はリモコンに設置されたスマートフォンでリアルタイムに確認できる。住宅の外装・外壁工事を手掛ける同社がドローンを導入したのは今年の3月。2台のドローンを使用し、従業員14人のうち、池田社長を含む3人がライセンスを持って操作を担う。国土交通省への許可申請のほか、飛行禁止エリアでないかを確認した上で、点検や補修作業の事前チェックなどに活用している。導入の契機は昨年10月の台風24号。暴風被害が県内でも相次ぎ、屋根が飛ぶなどの住宅被害は740棟以上となった。「台風後、100件近くの問合せがあり、従業員総出で対応していたが、調査だけでも1か月もかかった」と池田社長。全ての補修を終えたのは今年の1月だったという。熊本地震などの復興活動でドローンが活用されているのをニュースで知っていた池田社長は、自分たちの仕事にも応用できると導入を決めた。池田社長は「点検は無料で行っている。台風の時期を前に心配な人は相談してほしい」と呼び掛けている

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です