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業者を選ぶ際は保証期間に注意!外壁塗装の保証制度を解説します!

「外壁塗装の保証を選ぶ基準がわからない」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
外壁塗装の保証内容や保証期間は塗装業者によって異なります。
保証に加入しているという理由だけで安心してはいけません。
保証対象であると思っていても、破損や傷が発生した後に保証対象外であることが判明する場合があります。
このようなことを防ぐために、契約前に契約内容をきちんと確認しましょう。
今回は、外壁塗装の保証で受けられる範囲や保証対象外になる事項について解説します。
保証内容や保証期間をきちんと把握し、後悔しない選択をしましょう。
また、予想外の出費を防ぐための対策をしましょう。

外壁塗装の保証の種類について

□外壁塗装の保証の種類について

外壁塗装の保証には、製品保証と施工保証とメーカー保証の3種類があります。

*製品保証

製品保証とは、製品の初期の不具合だけでなく、正しく使用していたにもかかわらず発生した不具合に対して設けられる保証のことです。
初期不良があった場合は、すぐに対応してくれます。

*施工保証

施工保証とは、自社保証のことを指し、塗装業者による保証のことです。
塗装を行った部分の状態と使用した塗料によって保証期間が変わります。

*メーカー保証

メーカー保証とは、塗料メーカーによる保証のことです。
外壁塗装工事で使用した塗料に対してだけでなく、塗料メーカーの規定に沿った工事や加工に対しても保証してくれます。

□外壁塗装でメーカー保証が少ない理由とは?

ほとんどの塗料メーカーは外壁塗装で保証を行いません。
その理由は、管理が難しいからです。

塗料は、現場の塗装職人によって使われます。
塗料メーカーは、現場の塗装職人が塗料を正しく使っているかどうかを確認できません。
また、塗装職人の技術力によって、品質に差が出ることもあります。

そのため、塗料に不具合が発生した場合、塗料メーカーが製造した塗料自体に問題があったのか、それとも、塗装職人の使い方や技量に問題があったのかを判断できません。

塗料メーカーと塗装職人のどちらに問題があるのかの判断が難しいため、保証できないのです。

ただし、塗装職人の技術力が認められている一部の塗装業者では、メーカー保証が適用できる場合があります。
その際は、塗料メーカーに対して、使った塗料の量の記録や報告を行う必要があります。
メーカー保証が適用できる塗装業者は、メーカーという第三者に認められていることを示すため、信頼性が高いと言えます。

メーカー保証が適用できる塗装業者であってもすべての塗料が保証対象になる訳ではありません。
メーカー保証を付ける場合は、使用する塗料が保証対象であるかどうかを確認しましょう。

□外壁塗装で保証を受けられる範囲について

1つ目は、外壁や屋根が色褪せしている場合です。
塗装直後よりも外壁の色褪せが起こっている場合は、保証を受けられるでしょう。

外壁塗装の色褪せを放置してはいけません。
色褪せを放置しておくと、塗膜が剥がれてしまう恐れがあります。
劣化を防ぐために、早急に外壁を塗り直しましょう。

2つ目は、外壁や屋根にチョーキング現象が発生している場合です。
チョーキング現象とは、塗膜の劣化により、塗膜の表面に白いチョークの粉のようなものが浮き出る現象のことを指します。

チョーキング現象は、大抵、塗膜の劣化により発生するものですが、施工不良により、この現象の発生時期が早まる場合があります。
施工不良によるものである場合は、保証を受けられる可能性が高いでしょう。

3つ目は、外壁や屋根にひび割れが発生している場合です。
ひび割れは、大抵の場合、塗膜の経年劣化により発生しますが、施工不良によって発生する場合もあります。
この場合は、保証の対象になるでしょう。

シーリング部分が数か月でひび割れが発生する場合があります。
この場合は、施工不良の可能性が高いため、保証を受けられるでしょう。

ただし、下塗り材と上塗り材の塗装間隔時間の違いによってひび割れが発生する場合もあります。
この場合は、施工不良を証明するのは難しく、保証対象外となる可能性があるでしょう。

4つ目は、外壁や屋根の塗装が剥がれている場合です。
塗装してから3年以内に塗膜が剥がれてきた場合は、施工不良が疑われるため、保証対象となるでしょう。

ただし、塗装してから10年以上経過した後に塗膜が剥がれてきた場合は、保証対象外となるでしょう。
一般的に塗料の耐用年数は、10年前後と言われています。
この場合、経年劣化によるものと判断されるため、保証が適用される可能性は低いでしょう。

□外壁塗装で保証対象外になる事項について

外壁塗装の保証には、免責事項が書かれています。
契約する際は、免責事項を確認しましょう。

免責事項の把握は、リスク対策になります。
「保証に入っていたのに、保証対象から外れてしまった」
こういったことを防ぐために、免責事項をしっかりと把握しておく必要があります。

一般的な塗装工事の免責事項には、以下のことが書かれています。

・火災や天災が生じた場合
・管理不十分によって生じた場合
・人為的な原因によって生じた場合
・工事を受けた塗装業者以外が補修をしてしまっている場合

*火災や天災が生じた場合

火災や天災が発生し、不可抗力によって損害が生じる場合があります。
この場合は、保証の対象外となります。
火災や天災による損害が心配な方は、火災保険に加入しておきましょう。

*管理不十分によって生じた場合

管理不十分により不具合が生じた場合は、保証対象外です。
例えば、小さなひび割れに気づいているにもかかわらず、放置した結果起きた漏水です。

劣化の放置は、劣化を加速させます。
少しでも不具合に気づいた時は、すぐに工事を依頼した塗装業者に連絡しましょう。

*人為的な原因によって生じた場合

人為的な原因による損害は、保証対象外です。
例えば、車の衝突事故による外壁の剥がれです。

*工事を受けた塗装業者以外が補修をしてしまっている場合

工事を受けた塗料業者以外が補修した場合は、保証対象外です。
少しの不具合があっても自分で補修するのはやめましょう。
保証の対象外となってしまう恐れがあります。

□外壁塗装の保証期間に注意する理由とは?

外壁塗装で10年保証がある塗装業者は、疑いましょう。
外壁塗装をしてから10年も経てば、多くの場合劣化症状が発生するでしょう。
塗装の寿命はおおよそ10年であると言われています。

それにもかかわらず、10年保証が付いていれば、塗り替えのタイミングに無料で塗装を行うことになります。
このようなことを続けていれば、塗装業者は儲からずに倒産してしまうでしょう。

しかし、10年保証が付いている塗装業者は必ず悪徳業者であるとは限りません。
中には、10年間、長持ちする塗装をする自信と家を守り続ける覚悟を持って、10年保証を付けている塗装業者もあります。

お客様と向き合う姿勢を見せている優良な塗装業者を選びましょう。

□外壁塗装の保証を契約する際の注意点について

1つ目は、塗装業者の営業年数です。
最低でも10年以上営業している塗装業者を選びましょう。
外壁塗装の寿命はだいたい10年です。
そのため、営業年数が10年以下の塗装業者に外壁工事を任せるのは、危険です。

外壁は10年以上使い続けます。
歴史があり、実績が多く、安心して任せられる塗装業者に頼みましょう。

2つ目は、アフターフォローの充実さです。
無料定期点検のアフターフォローを行っている塗装業者は多くあります。
塗装業者を選ぶ際は、アフターフォローの有無について確認しましょう。

また、アフターフォローの頻度についても確認しましょう。
施工後の定期点検の回数は、おおよそ3回~5回です。
3回行う塗装業者がほとんどでしょう。
5回行ってくれる塗装業者は、かなり親切です。

定期点検は、一般的に施工から1年後、3年後、5年後、7年後、10年後あたりのタイミングで行います。
アフターフォローが充実しているかどうかを確認し、安心して工事を依頼できる塗装業者を選びましょう。

3つ目は、瑕疵(かし)保険に加入しておくことです。
瑕疵保険とは、施工後、欠陥が見つかった場合に保証してもらえる保険です。

加入するには、追加の費用を支払う必要があります。
瑕疵保険は、施工店を通して加入する方が多いでしょう。

追加の費用がかかってしまいますが、瑕疵保険の加入には2つのメリットがあります。

1点目は、悪徳業者を回避できることです。
瑕疵保険の加入資格がある塗装業者は、悪徳業者ではありません。

2点目は、第三者検査を受けられることです。
瑕疵保険に加入すると、自動的に外壁塗装の施工後の第三者検査を受けられます。
品質を守るために、瑕疵保険に加入しておきましょう。

4つ目は、塗装中や塗装直後の写真を撮っておくことです。
塗装中や塗装直後の写真を撮っておくことで、施工不良の証明になります。
塗装業者の言い逃れを防ぐために、写真を残しておきましょう。

塗装業者によっては、工程ごとの写真を提出してくれるところもあります。
その場合も、自身で写真を撮っておくことをおすすめします。

5つ目は、保証の誤解について理解することです。
保証の対象内と思い込んでいたものが、実際は、保証対象外であったという場合があります。
このようなことがないように、保証内容についてはきちんと確認しましょう。

外壁塗装の保証を契約する際の注意点について

□まとめ

今回は、外壁塗装の保証で受けられる範囲や保証対象外になる事項、契約する際の注意点について解説しました。
外壁塗装の契約をする際は、保証の範囲を確認するだけでなく、免責事項をしっかり把握しておきましょう。
また、営業年数やアフターフォローの有無を確認し、信頼度の高い塗装業者を選択しましょう。
当社は、横浜・川崎周辺で外壁塗装を行っています。
塗装職人が責任を持って施工しますので、安心してご依頼いただけます。
外壁塗装をお考えの方で疑問点やご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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  • Avatar

    ken kenji
    ★★★★★
    6 か月前

    外壁塗装と屋根カバー工法の工事を依頼しました。担当者も工事の職人さんも丁寧な説明と工事で安心して任せる事が出来ました。
    塗装もイメージ通りに仕上がり、凄く綺麗で明るく、とても嬉しい気持ちになりました!!暑い時期の工事で大変だったと思いますが、一生懸命作業して下さりありがとうございました。
  • Avatar

    関口智昭
    ★★★★★
    2 か月前

    築年数が15年を経過し、塗装業者を色々と探していたところ、地元に密着し、自社の職人さんが施工していただける池田塗装さんに出会い、屋根と外壁の塗装をお願いする事になりました。
    親方の一生懸命な説明を受け、こちらの細かな質問に対して丁寧に対応していただき、
    とても安心して塗装を迎える事が出来ました。
    また、職人さんも丁寧で細やかな仕事振りで、塗装の仕上がりも大変
    … (続き)満足しております。
    次の塗装の際も、是非お願いしたいと思っております。
  • Avatar

    hsakura s
    ★★★★★
    5 か月前

    ネットでいろいろと調べてYouTubeでも情報を提供されていたので信頼できる業者様と思いました。お見積り時も社長様から丁寧に説明頂き安心してお願いすることが出来ました。担当頂いた職人様から細部の確認もして頂きしっかりとした作業内容には感心いたしました。また、7月から8月にかけての猛暑の中で予定通りの期間で仕上げていただき本当にありがとうございました。 … (続き)
    完成の報告時に保証書も頂き結果としては大満足です。

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