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外壁塗装でDIYするメリットとは?必要な道具や手順まで解説します!

「外壁塗装をDIYしたいけど、どうしたら良いか分からない」
「外壁塗装の手順や使用する道具が分からないからDIYできない」
上記のようにお考えの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
これらのお悩みは、この記事を読んでいただくことで解消できるでしょう。

今回は、DIYについて解説します。
具体的には、塗装する際に使用する道具や外壁塗装の手順、成功させるコツをご紹介します。
外壁塗装をお考えの方はぜひ今回の記事を参考にして、DIYを成功させてくださいね。

DIYするメリットとデメリットを紹介します!

□DIYするメリットとデメリットを紹介します!

*外壁塗装をDIYするメリットとは?

DIYについてあまり馴染みのない方にとっては、どのようなメリットがあるのか想像しづらいですよね。
DIYを行うメリットは以下の2つが挙げられます。

・費用を安く抑えられる
・ご自身のお好きなタイミングで塗装できる

まずは、費用を抑えられることが最大のメリットです。
例えば、30坪程度の塗装を塗装会社に依頼したときの費用相場は、おおよそ100万円です。
一方で、DIYする際にかかる総額は、おおよそ50万円から60万円です。
つまり、ご自身で塗装することで費用を半分程度に抑えられるため、費用を抑えたい方にDIYは適しているでしょう。

次に、ご自身のお好きなタイミングで塗装できることもメリットとして挙げられます。
塗装会社に依頼すると、施工日程を合わせたり、何度も打ち合わせしたりする必要があります。
しかし、DIYであれば打ち合わせの必要がなく、短期間でできるため、お好きなタイミングで行えます。

*DIYを行うデメリットとは?

ここで、DIYを行うデメリットについて解説します。

・危険が伴う
・下地処理ができないケースがある
・失敗する可能性が高い

1つ目は、危険が伴うことです。
高い外壁や屋根を塗装する際は高所作業になってしまい、転落の可能性が高まります。
足場の設置が難しい方はぜひ塗装会社に依頼してみてください。

2つ目は、下地処理ができないケースがあることです。
破損具合にもよりますが、一般の方が行うと下地処理がうまくいかず、雨漏りの原因になってしまう恐れがあります。
深い傷の場合は、プロの塗装会社に任せると心配ありませんよ。

3つ目は、失敗する可能性が高いことです。
外壁塗装を全く経験したことがない方がDIYすると、失敗する可能性が高くなります。
失敗して、塗料を買い直すことでさらに費用が上乗せするケースもあるので、注意しましょう。

□外壁塗装に使用する道具とは?

外壁塗装では、どのような道具を使用するのかご存じでしょうか。
ここで、外壁塗装に使用する道具を3つご紹介します。

・刷毛(ハケ)
・ローラー
・スプレーガン

1つ目は、刷毛です。
塗装する場所によって使用する刷毛の種類は異なります。
例えば、刷毛の柄(え)が途中で折れ曲がっている筋交い刷毛や、柄がまっすぐになっている平刷毛があります。
前者は細かいところや面積の狭いところに、後者は面積の広いところに塗装する場合に適しています。

2つ目は、ローラーです。
広い面積の外壁を塗装する際は、ローラーがおすすめです。
塗料を上下に塗ることによって、ムラがなく塗装できます。
しかし、素早く動かすと塗料が飛び散ってしまうことがあるため、注意してくださいね。

3つ目は、スプレーガンです。
スプレーガンにはエアスプレーとエアレススプレーの2種類があります。
前者は、空気と共に塗料を噴出するスプレーのことで、勢いよく噴射できることがメリットです。
後者は、塗料のみを圧縮して噴出するスプレーのことで、エアスプレーよりも一度にたくさん塗装できるため、効率性に長けています。

□DIYする手順とは?

DIYで外壁塗装を行う場合は、適切な手順を押さえておく必要があります。
ぜひこの機会に手順を正しく理解して、DIYを成功させましょう。
外壁塗装の手順は以下の順番で行います。

・洗浄する
・養生する
・下地補修する
・下塗りする
・中塗りと上塗りをする

まずは、洗浄しましょう。
外壁に汚れが付着したまま塗装すると、塗料が剥がれてうまく塗装できません。
そこで、ワイヤーブラシや剥離剤を使用して汚れと共に古い塗装を剥がしていきましょう。

次に、養生しましょう。
養生とは、塗装する際に塗料が飛び散らないようにカバーや養生シートを設置することです。
近隣住民に塗料が飛び散ってトラブルになってしまうケースもあるので、塗装するときはしっかりと養生しましょう。

そして、下地補修しましょう。
DIYを成功させるために重要な手順の1つが、この下地補修です。
ひび割れを見かけたら、コーキングで補修し、浸水させないようにしましょう。

補修が完了したら、下塗りしましょう。
下塗りすることで、中塗りと上塗りとの接着剤のような働きをしてくれます。
適量の塗料が塗り終わったら、十分に乾燥させる時間を設けておきましょう。

最後に、中塗りと上塗りをしましょう。
これは、外壁の見栄えを左右するステップです。
色ムラが発生しないように、塗膜を厚くするように塗りましょう。
また、上塗りによってさらに塗膜が厚くなるため、耐久性が高まります。

□塗料の選び方について解説します!

初めてDIYで外壁塗装する場合は、どのような塗料を選べば良いか分からない方も多いでしょう。
塗料は以下の通り、6種類の塗料が存在するため、選び方に悩みますよね。
ここでは、塗料の種類を紹介しますので、ぜひご自身に合った塗料を見つけてくださいね。

・アクリル塗料
・ウレタン塗料
・シリコン塗料
・フッ素塗料
・遮熱塗料
・ラジカル塗料

1つ目は、アクリル塗料です。
アクリル塗料は4年程度の耐久性で、価格が非常に安いのが特徴です。
日々のメンテナンスは必要ですが、価格を最優先に考えたい方にはアクリル塗料がおすすめです。

2つ目は、ウレタン塗料です。
費用が安く済むだけでなく、耐用年数が6年程度とアクリル塗料よりも耐久性に優れています。

3つ目は、シリコン塗料です。
この塗料は最もコストパフォーマンスに優れている塗料と言っても過言ではありません。
また、日本で最も利用されている塗料で、耐用年数は10年程度で高い人気を誇っています。

4つ目は、フッ素塗料です。
フッ素塗料は、耐久性に特化した塗料で、耐用年数は10年から20年ほどです。
その分費用は多めにかかってしまいますが、色褪せしにくいため、おすすめの塗料です。

5つ目は、遮熱塗料です。
この塗料は、フッ素塗料と同等の耐久性を誇り、特に遮熱性に優れています。
日光の熱を遮断する効果があるため、光熱費を抑えられます。

6つ目は、ラジカル塗料です。
これは、新しい塗料で、フッ素塗料と同等の耐久性に加えて、遮熱性と防水性に優れています。
価格と性能のバランスが非常に良いため、おすすめですよ。

□DIYを成功させるコツとは?

ここでは、DIYを成功させるコツについて解説していきます。
4つのポイントをまとめたため、ぜひ参考にしてみてくださいね。

*事前に計画を立てる

塗装を行う前に、まずは計画を立てておきましょう。
作業する日数や完了日も把握できるので、効率よくDIYを進められます。
必要作業を見落とさないためにも、計画を立てて全体の流れを理解しておきましょう。

*必ず足場を設ける

先ほども少しご説明した通り、外壁塗装や屋根塗装では高所作業が必要です。
そのため、足場を設置するようにしましょう。
足場を設置せず、転落してしまい、怪我された方は多くいらっしゃいます。
足場のない作業は非常に危険が伴うため、2メートル以上の高さの作業を行う場合は足場を設置しましょう。

*専用道具を揃える

DIYを行う場合は、必ず塗装専用の道具を使用しましょう。
専用の道具を使わなければ、外観を損ねてしまう恐れがあります。
道具は100円ショップでも購入できますが、綺麗な仕上がりを求める方にはホームセンターに売っているものをおすすめします。

*塗料の仕様を守る

塗料の耐久性を最大限に発揮するためには、適切に仕様を守る必要があります。
その際には、以下の3つのことを心掛けておきましょう。

・どのような外壁素材に適しているか
・塗料と水をどれくらいの割合で混ぜるか
・何時間乾燥させる必要があるのか

□DIYのリスクとは?

DIYする際のリスクには、どのようなものが挙げられるでしょうか。
先ほどご紹介したデメリットにも重なる部分がありますが、DIYすることで生じるリスクについて解説します。

*怪我する危険性がある

先ほどもご説明した通り、一般の方が行うDIYでは怪我する可能性が高くなります。
また、足場を設置していても足を踏み外して転落してしまうケースも存在します。
命に関わる事故につながるため、その観点からは、実はDIYをおすすめできません。

*色ムラが生じる

素人が外壁塗装を行うと、色ムラや色ダレが発生する恐れがあります。
仕上がりにこだわりたい方は、プロの塗装会社に依頼するようにしましょう。

*数年で不具合が起こる可能性がある

実際にDIYした方の中には、その数年後に、塗装会社へ外壁塗装を依頼する方がいらっしゃいます。
その原因としては、塗料と水の混ぜ具合に失敗したり、乾燥時間を誤ったりすることが挙げられます。
また、数年後すぐに不具合を起こすことで、費用も余分にかかってしまいます。
これらを防ぐためにも塗料の仕様を必ず守りましょう。

このように、DIYすることで生じるリスクを十分に理解していただけたと思います。
当社では、横浜・川崎周辺でお客様が安心、納得できる外壁塗装を行なっております。
プロが行うことで、塗装の失敗を防ぎ、初期費用は高くても長期的にかかるコストを抑えられます。
まずは、外壁塗装に関するお悩みがあれば、なんでもお気軽に当社へご相談くださいね。

DIYのリスクとは?

□まとめ

今回はDIYで外壁塗装するメリットや、塗装に必要な道具、塗装手順を解説してきました。
ぜひ、今回の記事を参考にしてみてください。
先ほども申し上げましたが、外壁塗装のお悩みを抱えている方はぜひ当社までお問合せください。

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4.9 158 reviews

  • Avatar

    ken kenji
    ★★★★★
    1 か月前

    外壁塗装と屋根カバー工法の工事を依頼しました。担当者も工事の職人さんも丁寧な説明と工事で安心して任せる事が出来ました。
    塗装もイメージ通りに仕上がり、凄く綺麗で明るく、とても嬉しい気持ちになりました!!暑い時期の工事で大変だったと思いますが、一生懸命作業して下さりありがとうございました。
  • Avatar

    hsakura s
    ★★★★★
    1 か月前

    ネットでいろいろと調べてYouTubeでも情報を提供されていたので信頼できる業者様と思いました。お見積り時も社長様から丁寧に説明頂き安心してお願いすることが出来ました。担当頂いた職人様から細部の確認もして頂きしっかりとした作業内容には感心いたしました。また、7月から8月にかけての猛暑の中で予定通りの期間で仕上げていただき本当にありがとうございました。 … (続き)
    完成の報告時に保証書も頂き結果としては大満足です。
  • Avatar

    横堀小百合
    ★★★★
    1 か月前

    外壁塗装と屋根カバーをお願いしました。
    周りの家が数年前から行っていたので、出遅れた分、かなり勉強した上で、5社に見積り依頼しました。
    その中で最終的な決め手は、大手ペンキメーカーの使用実績と、店舗の歴史、見積りしていただいた親方の時間に対する徹底ぶり、YouTubeでの話、総合して信用できると思いお願いしました。
    暑い中、礼儀正しく日々の説明もしっかりあり
    … (続き)、途中台風が来ましたが、その際の対応も良く、池田塗装さんにおねがいしてよかったとおもってます。
    出来上がりはもちろん、とっても綺麗に仕上がっています。

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