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外壁塗装をご検討中の方は必見!塗料の選び方とポイントを紹介します!

「外壁塗装したいけど、どの塗料を選べば良いか分からない」
「失敗しない塗料の選び方を知りたい」
上記のようにお考えの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
塗料の種類もたくさん存在するため、選び方にお悩みの方もいらっしゃいます。

そこで、今回は外壁塗装の塗料の選び方を解説していきます。
また、塗料の種類や外壁塗装の塗料に付加できる機能、塗料を選ぶときのポイントも併せてご紹介しますね。
これから外壁塗装についての検討を進めていく方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

外壁塗装における塗料の種類とは?

□外壁塗装における塗料の種類とは?

外壁塗装の塗料には、どのような種類があるのでしょうか。
ここでは以下の6種類の塗料について解説していきますので、参考にしてくださいね。

・アクリル塗料
・シリコン塗料
・フッ素塗料
・ウレタン塗料
・ラジカル塗料
・無機塗料

1つ目は、アクリル塗料です。
アクリル塗料は他の塗料と比べて安価な点がメリットです。
ただし、耐久性が低く、年数も5年から8年程度なので、日々のメンテナンスがとても重要です。
価格を優先的に考えたい方は、アクリル塗料がおすすめですよ。

2つ目は、シリコン塗料です。
シリコン塗料は最もコストパフォーマンスが良い塗料として知られています。
耐用年数は10年程度で、日本で最も使用されている塗料の一つです。
どの塗料を選べば良いか分からないときは、シリコン塗料を選ぶと間違いないでしょう。

3つ目は、フッ素塗料です。
フッ素塗料は耐久性に優れており、耐用年数は12年から15年程度と長いです。
多少価格は高くなりますが、メンテナンスする頻度も少なくなるのでとてもおすすめの塗料ですよ。

4つ目は、ウレタン塗料です。
ウレタン塗料は、以前流行していた塗料として知られています。
現在ではあまり使用されていないものの、汎用性や密着性が高いので、附帯部によく使用されます。

5つ目は、ラジカル塗料です。
ラジカル塗料は最新技術を駆使して発明された塗料で、この塗料を取り扱ったことのない塗装会社がいるほどです。
また、少し値段は高めですが、塗膜の劣化を防いで、耐久性や耐候性を上げる効果があります。
そのため、機能性を重視したい方にはこのラジカル塗料がおすすめです。

6つ目は、無機塗料です。
外壁の劣化は有機物によって進みますが、無機塗料はその成分が少なめです。
それゆえ、無機塗料は耐候性や耐久性に最も優れており、防火性が高いことも特徴です。

□外壁塗装の人気塗料とは?

ここまでは、外壁塗装に使用される塗料の種類について解説してきました。
ここからは、どのような製品が人気なのか、ランキング形式でご紹介します。

*1位はパーフェクトトップ!

最も人気があるのは、アクリル塗料であるパーフェクトトップです。
従来の同じ価格の塗料と比較しても、耐用年数がおおよそ2年長いことから、高い人気を誇っています。
コストと耐久性の両方を重視する方にとって、最適な塗料と言えるでしょう。

*2位はプレミアムシリコン!

これは、パーフェクトトップの後続製品です。
従来のシリコン塗料よりも約2年長く、人気のある塗料として知られています。
また、コストパフォーマンスが良いので、価格を重視したい方はこの塗料を選んでみても良いでしょう。

*3位は弾性クリーンマイルドシリコン!

こちらもシリコン塗料の一つで、価格と耐用年数のバランスの良さがメリットとして挙げられます。
さらに、塗装できる外壁の種類も豊富であるため、幅広く使いやすい塗料です。
この塗料は、どちらかと言えば価格を重視したい方に向いています。

*4位はスーパームキコート!

スーパームキコートの特徴は、無機塗料と有機塗料を配合している点にあります。
そのため、耐候性と弾力性の2つを兼ね備えた優秀な塗料で、機能面で優れています。
外壁の機能性を優先的に考えたい方にはこの塗料がおすすめです。

*5位は水性弾性セラミシリコン!

この塗料は水性であるため、シンナーの匂いはほとんどありません。
そのため、ペットを飼っている方やシンナーの匂いが苦手な方にはこの塗料がおすすめです。
また、比較的安価なため、価格面でも安心できます。

□外壁塗装の塗料に付加できる機能とは?

外壁に塗料を塗ることのメリットをご存じではない方はいらっしゃるでしょう。
塗料に付加できる機能は以下の通り、5つ存在します。

・遮熱機能
・断熱機能
・弾性機能
・親水性機能
・光触媒技術

まずは、遮熱機能です。
遮熱性とは、太陽の光を反射させて、室内の温度を低くする機能のことです。
断熱性と混同しやすいため、注意しておきましょう。

次に、断熱機能です。
室外の熱の侵入を抑えると同時に、室内の熱を外に漏らさない働きをするのが断熱性です。
そのため、断熱性は夏場のみならず冬場にも効果を期待できます。
遮熱機能を付加するよりも費用は高くなりますが、室温を一定にしたい方は断熱性の高い塗料を選びましょう。

3つ目は、弾性機能です。
これは、伸縮性に優れた塗料を指します。
地震が起きた際にひび割れが起きにくくなるほか、防水性にも強い効果を発揮します。

4つ目は、親水性機能です。
親水性を持つ塗料は、雨水が外壁に薄く広がる働きをしてくれます。
また、浸水性が高いと、外壁に付着している汚れを洗い流してくれます。

5つ目は、光触媒技術です。
光触媒技術と聞いてもイメージしにくいかもしれません。
これはセルフクリーニングの機能を指します。
つまり、外壁に汚れが付着しても自動でクリーニングしてくれるので、耐久性にとても優れています。

□塗料を選ぶときのポイントとは?

ここでは、塗料を選ぶときのポイントについて解説していきます。
4つのポイントに分けてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

1つ目は、色を見て選ぶことです。
外壁塗装の塗料において、色選びは外観を美しく見せるためにとても重要な要素です。
系統の同じ色でも、色味や明るさによって印象は変わるため、実際に色見本を見て選びましょう。
その際に、大きめのサンプルを用意してもらうと良いでしょう。

2つ目は、塗料のタイプで選ぶことです。
塗料には、大きく分けて水性塗料と油性塗料の2種類のタイプが存在します。
水性塗料は作業性に優れており、油性塗料は耐久性に優れている特徴を持ちます。
ご自身のお住まいの外壁に合わせて、塗料のタイプを選ぶと良いでしょう。

3つ目は、機能性を見て選ぶことです。
機能性に関しては先ほどもご紹介しましたが、5つの機能を考慮して選びましょう。
5つ以外の機能の種類も存在するので、お住まいの環境に合わせて塗料を選ぶことをおすすめします。

4つ目は、外壁材との相性を考えることです。
塗料によって適している外壁と適さない外壁が存在します。
そのため、住んでいる家の外壁材を調べて、それに合う塗料を選ぶようにしましょう。

□塗料を選ぶ際に色について考慮することが大切です!

ここでは、先ほど塗料を選ぶときのポイントでもご説明した通り、色について考慮する重要性について解説していきます。
塗料を選ぶ際に、機能面や価格面のみを考慮している方は多くいらっしゃるでしょう。
しかし、使用する塗料について、色を考慮することも外壁塗装を成功させるための大切な要因です。

*塗料の製品によって選べる色が違う?

塗料はそれぞれの製品によって、展開されている色が異なることは、はじめに押さえておきましょう。
ご自身がイメージする色がはっきりと定まっている場合は、契約前の見積もりの段階で確認することをおすすめします。
もし、契約後に色を選びたい場合は、製品ラインナップの中から選ぶことになり、とても限られてしまいます。
色にこだわりたい方は、塗料を選ぶ段階で早めに決めておくと良いでしょう。

しかし、自分がどのような色が良いと思っているのかをはっきりと示すことは難しいですよね。
そのため、はじめはぼんやりと大まかな色のイメージを持つだけでも十分です。
契約後に塗装業者と相談して、実際の色に近づけていくと良いでしょう。

*デザイン性の高い塗料を選ぶ

外観を美しく見せるためには、色だけでなくデザインを考慮することも大切です。
例えば、多彩模様塗料というものがあり、デザイン性に優れている塗料の一つです。
この塗料は、素材感に溢れており、おしゃれにデザインできます。
そのため、外観を重視したい方にはデザイン性のある塗料を選んでみても良いでしょう。

□自分に合った塗料の選び方とは?

塗装には多種類の塗料が存在することを理解していただけたと思いますが、塗料によって得られる効果は様々です。
それでは、自分に合った塗料をどのように選ぶと良いのでしょうか。
ここでは、自分に合った塗料の選び方をご紹介します。

1つ目は、費用をあまりかけずに最大限の効果を期待したい方についてです。
このような方には、シリコン塗料がおすすめです。
この塗料は、コストパフォーマンスに最も優れていると言っても過言ではないため、おすすめの塗料です。

2つ目は、汚れにくい外壁塗装を目指したい方についてです。
そのような方は、フッ素塗料や無機塗料が良いでしょう。
これらは親水性が高いのが特徴ですので、セルフクリーニング機能を発揮できます。

3つ目は、海沿いの家に合った塗料を選びたい方についてです。
海沿いにお住まいの方には、フッ素塗料や無機塗料、アクリルシリコン樹脂系塗料を選ぶと良いでしょう。
このような地域では塩害の恐れがあるので、塗膜が頑丈な上記の塗料を選びましょう。

自分に合った塗料の選び方とは?

□まとめ

今回は、外壁塗装の塗料の選び方について解説してきました。
たくさんの種類の中から一つの塗料を選ぶことは決して簡単なことでありません。
しかし、今回ご紹介した塗料を選ぶ際のポイントを参考にして、ぜひご自身に合った塗料を選んでくださいね。

当社は、横浜・川崎周辺でお客様が安心できる外壁塗装を行なっております。
当社と共に、納得のいく外壁塗装を目指しましょう。
外壁塗装に関して何かお悩みのある方は、お気軽にお問合せくださいね。

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  • Avatar

    ken kenji
    ★★★★★
    3 か月前

    外壁塗装と屋根カバー工法の工事を依頼しました。担当者も工事の職人さんも丁寧な説明と工事で安心して任せる事が出来ました。
    塗装もイメージ通りに仕上がり、凄く綺麗で明るく、とても嬉しい気持ちになりました!!暑い時期の工事で大変だったと思いますが、一生懸命作業して下さりありがとうございました。
  • Avatar

    関口智昭
    ★★★★★
    1 週間前

    築年数が15年を経過し、塗装業者を色々と探していたところ、地元に密着し、自社の職人さんが施工していただける池田塗装さんに出会い、屋根と外壁の塗装をお願いする事になりました。
    親方の一生懸命な説明を受け、こちらの細かな質問に対して丁寧に対応していただき、
    とても安心して塗装を迎える事が出来ました。
    また、職人さんも丁寧で細やかな仕事振りで、塗装の仕上がりも大変
    … (続き)満足しております。
    次の塗装の際も、是非お願いしたいと思っております。
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    hsakura s
    ★★★★★
    2 か月前

    ネットでいろいろと調べてYouTubeでも情報を提供されていたので信頼できる業者様と思いました。お見積り時も社長様から丁寧に説明頂き安心してお願いすることが出来ました。担当頂いた職人様から細部の確認もして頂きしっかりとした作業内容には感心いたしました。また、7月から8月にかけての猛暑の中で予定通りの期間で仕上げていただき本当にありがとうございました。 … (続き)
    完成の報告時に保証書も頂き結果としては大満足です。

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