こんにちは。
株式会社池田塗装の池田です。
明日は台風の接近が予想されています。
毎年この時期になると、「屋根の一部が飛んだ」「雨漏りが始まった」「雨樋が外れてしまった」といったお問い合わせが一気に増えます。
しかし、その多くは台風そのものが原因ではなく、もともと劣化していた箇所が強風や大雨によって一気に表面化したケースです。
今回は、台風が来る前にぜひ確認していただきたいポイントをご紹介します。
① ベランダや庭の飛散物は片付ける
植木鉢や物干し竿、バケツなどは強風で飛ばされる恐れがあります。
ご自宅だけでなく、ご近所へ被害を与えてしまう可能性もありますので、室内へ移動するか固定しておきましょう。
② 雨樋に落ち葉が詰まっていませんか?
雨樋が詰まっていると、雨水があふれて外壁を伝い、思わぬ場所から雨漏りにつながることがあります。
普段は気にならなくても、大雨では一気に症状が出ることがあります。
③ 屋根材が浮いている・割れている
屋根は普段なかなか確認できません。
しかし、「棟板金が浮いている」「スレートが割れている」「瓦がズレている」
このような状態では、台風時に飛散してしまう危険があります。
ご自身で屋根へ登ることは絶対にやめてください。
転落事故が毎年発生しています。
④ 外壁のひび割れはありませんか?
小さなひび割れでも、大雨になるとそこから雨水が侵入することがあります。
普段は問題なくても、台風クラスの横殴りの雨になると初めて雨漏りが起きるケースも珍しくありません。
台風の後も注意が必要です。
台風が過ぎると、「屋根を無料で点検します」「近くで工事をしていて屋根が壊れているのが見えました」と訪問営業が増える時期でもあります。
もちろん、すべての業者が悪いわけではありません。
しかし、中には不安をあおって契約を急がせる悪質なケースもあります。
その場で契約せず、写真を見せてもらったり、複数の業者へ相談したりすることをおすすめします。
私たちがお手伝いできること
池田塗装では、屋根・外壁・雨樋・シーリング・防水などを点検し、必要な補修だけをご提案しています。
「まだ工事が必要なのかわからない」そんな状態でも大丈夫です。
台風の後に気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
最後に
台風は防ぐことはできません。
しかし、事前の点検や備えによって被害を最小限に抑えることはできます。
ご自身やご家族、そして大切なお住まいを守るためにも、今日のうちに一度、ご自宅のまわりを確認してみてください。
皆様が無事に台風を乗り切れることを心より願っております。
この記事の著者について

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2021年3月31日、はじめて執筆の書籍「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」をクロスメディア・パブリッシングより出版。(各図書館に置かれています)
「初心忘るべからず」という言葉を胸に、毎日お客さまの信頼を得られるよう頑張っています。 世の中には不誠実な業者も多く、リフォームで後悔する人が後を絶ちません。
一人でもそういう方がいなくなり、私たちが地元の皆さまに貢献できればと思っています。川崎市・横浜市にお住まいで、外壁塗装についてお悩みの方はお気軽にご相談下さい。(会社概要・本店について|青葉店はこちら)
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