こんにちは!池田塗装の池田です。今日は、「遮熱塗料と断熱塗料って何が違うの⁉それぞれの特徴について解説!」についてお伝えします。
初夏の風が通り抜ける頃から、私たちの元には「屋根を塗り替えるなら、涼しくなるペンキがいいのだけれど」というご相談が一気に増え始めます。毎年ジリジリと照りつける日差しは強烈さを増しており、2階に上がった瞬間、ムワッとした熱気に息を呑んだ経験は誰しもあるはずです。そこで候補に挙がるのが「遮熱塗料」と「断熱塗料」。名前の響きこそ似通っていますが、中身や役割はまるで別物です。ここを取り違えて選んでしまうと、数年後に「思っていたのと違う……」と悔やむことになりかねません。
【この記事でわかること】
- 遮熱塗料と断熱塗料の決定的なメカニズムの違い
- それぞれの塗料が持つ真のメリットと見落としがちな弱点
- 川崎・横浜の現場で20年以上培った職人の視点による最適解
【外壁塗装】遮熱塗料と断熱塗料の違い

お客様「遮熱と断熱って、漢字が一文字違うだけですし、結局はどっちも家の中を涼しくする同じようなペンキなんじゃないですか?」
池田「実はそこが一番の落とし穴なんです!光を跳ね返す鏡のような役割と、熱をじっくり抱え込んで通さない魔法瓶のような役割。アプローチがまるで正反対なんですよ。」
【このパートでわかること】
- 「反射」と「熱伝導の抑制」という根本的なメカニズムの相違点
- 市場にある約200種類の機能性塗料の中で遮熱系が主流を占める背景
- 主成分であるセラミック中空ビーズが果たす断熱の独自機能
根本的な仕組みの違い
世間一般の認識では、遮熱も断熱も「夏場を涼しく乗り切るための塗装」としてひとまとめに語られがちです。実のところ、両者の工学的アプローチは180度異なります。
遮熱は、降り注ぐ太陽光線の中の近赤外線を表面で「反射」させる技術。熱そのものを屋根材に触れさせず、外側へ追い払うのが基本コンセプトです。
それに対して断熱は、熱の伝わり方そのものを「遅らせる・食い止める」技術になります。物質が持つ熱伝導率の低さを利用し、屋外の熱気が屋根材を通過して小屋裏、そして室内の天井へと伝わっていく経路を遮断します。
例えるなら、強烈な日傘をパッと差して直射日光を遮るのが遮熱。肉厚なダウンジャケットを着込んだり、魔法瓶にお湯を注いだりしたときのように、熱の移動そのものを封じ込めるのが断熱です。
建築の物理現象として見れば、作用しているレイヤーがまったく重なっていません。現在、リフォーム市場には200種類前後の省エネ塗料が流通しているといわれます。その大半を占めているのは、開発や製造のハードルが比較的低い遮熱塗料です。
一方で、真の意味で熱伝導を抑え込む断熱塗料となると、選択肢は極めて絞られます。同じ「省エネ」の看板を掲げていても、塗膜の中で起きている物理現象はまったくの別物。この前提を頭に入れておくだけで、業者選びや見積もり比較の解像度がグッと上がります。
遮熱塗料~赤外線を効率よく跳ね返す
遮熱塗料の心臓部といえるのが、特殊な技術で設計された「遮熱顔料」です。一般的な塗料に使われる着色顔料は、太陽光の熱源である赤外線を吸収しやすく、そのまま塗膜をジリジリと加熱させてしまいます。
遮熱塗料は、この赤外線を効率よく跳ね返す特殊顔料をブレンドして作られています。主に直射日光の洗礼を一日中浴び続けるスレート屋根や金属屋根へ塗布することで、素材そのものが過熱する事態を食い止めます。
真夏の正午、屋根の表面温度はフライパンのように熱くなり、平気で70℃から80℃近くまで達します。靴底越しにも耐えがたい熱が伝わってくるような過酷な環境です。
遮熱顔料が活躍すると、この過酷な表面温度を10℃から20℃ほど引き下げてくれます。表面で熱をシャットアウトするため、屋根材自体が蓄熱体となるのを防げるわけです。
ただし、遮熱が機能を発揮するのは「光が当たっている間」に限定されます。夜間になって周囲の気温が下がらない熱帯夜や、太陽光の届かない日陰側では、塗料本来の反射パワーを発揮する場面がありません。
あくまでも光エネルギーを運動エネルギー(熱)に変換させないための防護壁。それが遮熱塗料の真の姿です。
断熱塗料~建物の躯体内部へ熱を流し込まない防壁に
断熱塗料の代表格として業界内外で圧倒的な知名度を誇るのが「ガイナ」です。この塗料は、かつて宇宙航空研究開発機構(JAXA)がロケットの先端部を大気圏突入時の超高温から守るために開発した技術を、民間住宅向けに転用したものとして知られています。
主成分としてギッシリ練り込まれているのは、極小の「特殊セラミックビーズ」。塗膜が乾燥する過程で、このセラミックが表面に幾重にも整列し、肉眼では見えない微細な空気の層を形成します。
空気は、地球上のあらゆる物質の中でもトップクラスに熱を伝えにくい性質を持っています。真空に近い中空ビーズが敷き詰められた塗膜は、太陽の熱源を表面でただ弾くだけではありません。塗膜の内部に熱をじわじわと溜め込み、建物の躯体内部へ熱を流し込まない防壁となるのです。
さらに、断熱塗料の真骨頂は「冬」にも発揮される点にあります。室内の暖房で暖められた熱が外へと逃げていくのを抑え、住まい全体の保温性を高めてくれるのです。
夏場は外からの熱を遮り、冬場は室内の温もりを逃がさない。季節を問わず室内環境をマイルドに保てる点こそ、遮熱には真似できない断熱塗料ならではの圧倒的な強みといえます。
外壁塗装に遮熱塗料を活用するメリット・デメリット

お客様「遮熱塗料はお手頃と聞きましたが、デメリットもあるんでしょうか?塗れば涼しくなるなら安いほうが魅力的に思えます。」
池田「コストパフォーマンスの良さは抜群ですが、実は『屋根の色選び』と『数年後の変色リスク』に大きな罠が潜んでいるんです。現場の職人だからこそ知る裏話があります。」
【このパートでわかること】
- 表面温度と室温低下がもたらすリアルな冷房費削減メリット
- カタログ値と生活実感が乖離しやすい体感温度の現実
- 2〜3年で屋根の色が激変してしまう「遮熱変色」の発生リスクとメカニズム
メリット
遮熱塗料を選ぶ最大の魅力は、導入のハードルが比較的低く、コストパフォーマンスに優れている点です。断熱系塗料に比べると材料費を抑えやすく、一般的なシリコン塗料やフッ素塗料の延長線上で手軽に採用できます。
施工後の効果も数字としてハッキリ現れます。晴天の猛暑日、施工前の屋根表面が75℃まで上がっていたとすれば、遮熱塗装を施すことで55℃〜60℃付近まで抑えられるケースは珍しくありません。
屋根材が過剰な熱を持たなくなれば、直下の小屋裏に溜まる熱気も確実に和らぎます。室内の温度でいえば、環境にもよりますがおおむね2℃から3℃ほどの低下が期待できます。
「たったの2〜3℃?」と思われるかもしれません。しかし、エアコンの設定温度を1℃緩和するだけで約10%の省エネになるといわれる現代、この温度差は毎月の電気代に確実な恩恵をもたらします。
吹き抜けのあるリビングや、2階に寝室がある間取りの住宅であれば、モワッとした不快感が緩和されるのを実感できるはずです。過度な初期投資を避けつつ、標準的な塗り替え費用に少し上乗せする感覚で夏の暑さを和らげられる。このバランスの良さこそが、遮熱塗料が広く普及した一番の理由です。
デメリット
光を跳ね返すという物理的特性ゆえに、遮熱塗料には避けて通れない深刻な弱点が存在します。それが「濃い色を選んだ際の耐候性リスク」と「遮熱変色」と呼ばれる現象です。
日本の住宅において、屋根の色といえばブラック、ダークブラウン、コーヒーブラウン、あるいは深みのあるモスグリーンといった落ち着いた濃色が好まれます。外観を引き締め、街並みに調和させるためです。
しかし、物理の基本として「黒」という色は、光を最も吸収しやすい波長を持ちます。太陽光を反射させたい遮熱塗料にとって、黒い色を出すことは最大の矛盾を抱える作業なのです。
一般的な塗料では、安価で安定した「カーボンブラック」という黒色顔料を使います。ところが遮熱塗料でそれを使ってしまうと、熱を吸収して遮熱効果が消し飛んでしまいます。
そこで塗料メーカーは、赤外線を吸収しにくい特殊な混色顔料を組み合わせて「擬似的な黒」を作り出しています。ここが現場泣かせのポイント。
異なる複数の顔料を混ぜ合わせて作った濃色は、紫外線や酸性雨に晒され続けるうちに、特定の成分だけが先に劣化して分解してしまう現象が起こり得ます。すると、施工後わずか2〜3年しか経っていないにもかかわらず、黒かった屋根が突然赤褐色に変わったり、ムラのある白ボケを起こしたりするのです。
これが「遮熱変色」です。屋根に登って点検した際、まだ塗膜の艶は残っているのに、パッチワークのように色褪せてしまった現場を私たちは何度も目にしてきました。
また、遮熱塗料は冬場にも等しく太陽光を反射してしまいます。日差しを室内に取り込んで少しでも暖かく過ごしたい真冬の午前中であっても、容赦なく熱を外へ追い返してしまうのです。
地域や建物の日当たり条件によっては、冬場の暖房負荷がわずかに増えてしまう可能性も否定できません。
外壁塗装に断熱塗料を活用するメリット・デメリット

お客様「断熱塗料はすごい性能みたいですが、誰に頼んでも同じように塗ってもらえるものですか?」
池田「そこが一番注意していただきたいところです!断熱塗料はドロッとしていて厚みが出やすく、職人の腕次第で仕上がりに天と地ほどの差がついてしまう非常にデリケートな材料なんですよ。」
【このパートでわかること】
- 真夏の屋根表面温度を20〜30℃劇的に下げ、室温を約5℃抑える圧倒的性能
- 薄底の足袋を履いた職人が体感するリアルな温度変化の驚異
- 塗り慣れていない職人が施工した際に発生する塗りムラと塗膜不良の危険性
メリット
断熱塗料がもたらす熱的シールド効果は、一般的な遮熱塗料の追随を許しません。数字上のデータだけでなく、身体でハッキリと変化を体感できるレベルに到達します。
真夏の直射日光が照りつける屋根の上。私たち職人は通常、足裏の感覚を研ぎ澄ますためにゴム底の薄い作業靴や足袋を履いて作業します。
通常の塗料を塗った屋根の上は、靴底からジリジリと熱が伝わり、目玉焼きが焼けてしまいそうなほどの熱気です。うっかり膝をつこうものなら、火傷を負いかねない危険な熱さになります。
ところが、ガイナに代表されるセラミック断熱塗料を塗り重ねた屋根は、驚くべきことに手でペタッと触れる状態を保てます。表面温度が20℃から30℃近くも下がり、80℃近い極限状態から50℃前後にまで抑制されるためです。
この圧倒的な遮蔽性能は、そのままダイレクトに小屋裏から2階の居室へと還元されます。室内の温度低下は4℃から5℃前後に及ぶケースもあり、冷房の効き目がまるで変わってきます。
スイッチを入れた瞬間から涼しさが部屋に行き渡り、エアコンを弱運転にしても快適さが持続する。電気代の削減効果において、遮熱塗料よりも遥かに大きなインパクトを叩き出します。
さらに、セラミック層が音の振動を減衰させる副次的な効果も見逃せません。激しいゲリラ豪雨の際、トタンや薄いスレート屋根を叩く「ババババッ」という激しい雨音が、断熱塗料を施すことで驚くほど静かな「サーッ」という音に変わります。
結露の抑制や防音性まで含め、生活環境全体の質を底上げできる点が最大の強みです。
デメリット
非の打ち所がないように思える断熱塗料ですが、最大の障壁は「施工難易度の極端な高さ」にあります。断熱塗料は、決して誰にでも手軽に扱える塗料ではありません。
塗料の缶を開けると、中にはドロッとした粘度の高いペースト状の液体が入っています。大量の特殊セラミックビーズが高密度で充填されているためです。
この塗料は、薄めすぎると断熱性能がガタ落ちし、濃すぎると均一に塗り広げることができなくなります。規定の希釈率を守り、現場で専用の攪拌機を使って時間をかけ、底に沈んだセラミックを完全に均一化させなければなりません。この地道な準備作業を怠る業者が後を絶ちません。
さらに、塗装工程における「塗膜の厚み(膜厚)」のコントロールが極めてシビアです。一般的な塗料と同じ感覚でローラーを転がすと、かすれたり、逆に液だまりができて表面が凸凹になったりします。
均一な厚みを持たせて塗膜を形成できなければ、セラミックの層が綺麗に並ばず、本来の断熱効果を発揮できません。経験の浅い職人や下請けに丸投げする施工体制では、塗りムラが目立ち、美観を大きく損ねてしまうリスクを孕んでいます。
仕上がりの風合いも独特です。ツヤツヤとした光沢仕上げにはならず、しっとりとしたマットな艶消し状になり、表面にはわずかなザラつきが残ります。ピカピカとした光沢のある外観を好む方にとっては、事前のイメージのすり合わせが欠かせません。
道具の扱いから乾燥時間の厳守に至るまで、確固たる施工実績と熟練の技術が求められる玄人向けの塗料です。
【遮熱塗料と断熱塗料】価格の違いとおすすめ

お客様「性能が良いのはよくわかりました。でも、お財布との相談も大事です。実際のところ見積もり金額はどれくらい違って、社長ならどちらをおすすめしますか?」
池田「長い目で見るなら、私は迷わず断熱塗料をおすすめします。ただしご予算や住まいの築年数によって最適解は変わります。納得のいく選び方の基準をお伝えしましょう。」
【このパートでわかること】
- 樹脂グレード(シリコン・フッ素)と断熱塗料のリアルな相場比較
- 長期的な住居維持費と省エネ効率から導く池田社長の結論
- 体感機を用いた実験や現況診断で失敗を防ぐ最終確認ステップ
価格の比較と池田社長のおすすめ
見積書を開いたとき、最も気になるのが費用の差額です。一概に比較するのは難しい部分もあります。
遮熱塗料といっても、ベースとなる樹脂が「シリコン」なのか、高耐候な「フッ素」なのか、あるいは最高峰の「無機」なのかによって価格が大きく跳ね上がるからです。もしフッ素樹脂の遮熱塗料を選ぶとすれば、一般的な断熱塗料と平米あたりの単価はほぼ同等になります。
しかし、最も一般的なシリコン樹脂ベースの遮熱塗料と比較した場合、断熱塗料の工事費用は全体で1.2倍から1.5倍程度高くなるのが相場です。一般的な30坪前後の戸建て住宅で屋根塗装を行う場合、十数万円から二十数万円程度の開きが生じます。
では、プロの塗装店としてどちらを推薦するか。
これから先、10年、15年、あるいは20年とそのお住まいに長く暮らし続けるご計画であれば、私は迷うことなく「断熱塗料」をおすすめします。
初期費用こそ高くなりますが、断熱塗料は紫外線による劣化に対して極めて強靭です。無機物であるセラミックが塗膜の表面を保護するため、一般的なシリコン塗料よりも遥かに長い耐用年数を誇ります。
加えて、夏場の冷房費だけでなく、冬場の暖房費まで年中通して光熱費を削り続けてくれます。日々の快適性の向上とランニングコストの圧縮、そして塗り替えサイクルの長期化。これらをトータルで計算すれば、最初の差額など数年で十分にペイできてしまう計算が成り立つからです。
「暑くて寝苦しい2階の部屋を何とかしたい」「老後もずっと安心して暮らせる家にしたい」。そんな切実な想いをお持ちであれば、断熱塗料への投資は決して高い買い物にはなりません。
選び方のポイント
塗料選びで後悔しないためには、建物の構造とご家族のライフプランに照らし合わせた冷静な見極めが肝要です。ご自宅の現状をよく観察してみてください。
例えば、屋根のすぐ真下が吹き抜けになっていて小屋裏スペースが狭いお家や、3階建てで最上階の熱気が逃げ場を失っているお家。こうした構造の建物では、遮熱塗料の2〜3℃の低下効果では焼け石に水となってしまうケースが多々あります。根本的な熱伝導を断ち切る断熱塗料が劇的な救世主となります。
一方で、「あと7〜8年持たせてから建て替えを検討している」「子供が独立するまでの数年間を綺麗に保ちたい」といったライフプランであれば、高価な断熱塗料を選ぶ必要はありません。信頼できるメーカーの遮熱塗料を適正価格で施工するほうが、資金計画として遥かにスマートです。
そして、依頼先を決める前にぜひ試していただきたいのが「実験機による体感」です。
ペーパー上のカタログスペックや、営業マンの「絶対に涼しくなりますよ」という甘い言葉を鵜呑みにしてはいけません。しっかりとした専門業者であれば、強い白熱電球を太陽光に見立て、一般塗料・遮熱塗料・断熱塗料を塗った鉄板の裏側に手を当てて熱の伝わり方を比べる「体感キット」を用意しています。
自らの手のひらで熱の遮断具合を確かめ、納得した上で選ぶこと。それこそが、大切なマイホームを守るリフォームを大成功に導くための鉄則です。
まとめ~横浜市の遮熱塗装・断熱塗装のことなら池田塗装へご相談を!
真夏のギラギラとした日差しを見上げながら、我が家の屋根に想いを馳せる方は多くありません。普段は見えない高い場所だからこそ、どんな過酷な熱や雨風に耐えているのか、気づきにくいものです。
横浜や川崎の街を歩くと、急な坂道に寄り添うように建つ家や、日差しを遮るもののない高台の住まいをたくさん見かけます。立地が違えば、日の当たり方も風の通り方も一軒一軒まるで違います。
私たちはこの土地に腰を据えて20年以上、4,000棟を超えるお住まいの塗り替えと向き合ってきました。現場で足袋を履いて屋根に登り、手のひらで焼けるような瓦の熱さを知っているからこそ、カタログの数字だけを並べた提案はしたくありません。
職人が汗を流してローラーを転がし、規定の厚みをきっちり守って初めて、遮熱や断熱という塗料の力が目を覚まします。どんなに優れた塗料であっても、扱う人間の手加減ひとつでただの色のついた膜になってしまうのです。
塗装工事は、形のある商品を買う買い物ではありません。見えない未来の安心を、私たち職人の手と心に託していただく約束事です。
だからこそ、手抜きのない下地処理や、塗料ごとの癖を見極めた丁寧な三度塗りを絶対に譲りません。工事が終わったあとも最長15年の自社施工保証をお付けして、不具合があればすぐに駆けつける体制を整えています。
塗り替えが終わった年の夏、「社長、今年は2階のエアコンがすぐ効くようになったよ」と笑顔で声をかけていただく瞬間が、私たちの何よりの誇りです。
今年の夏は、家族みんながリビングで涼しく笑って過ごせる空間を作ってみませんか。ご自宅の屋根にとって何が一番の正解なのか、まずは屋根に登って現状を確かめる無料診断から始めさせてください。地元の職人として、嘘のない言葉でお応えすることをお約束します。
「HPを見たのですが…」と、0120-711-056(年中無休8時〜19時)まで、お気軽にお電話下さい。
川崎市・横浜市を中心に神奈川県全域が施工エリアになります。お家の外壁塗装、屋根塗装は職人直営専門店の「池田塗装」にお任せください。
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この記事の著者について

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2021年3月31日、はじめて執筆の書籍「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」をクロスメディア・パブリッシングより出版。(各図書館に置かれています)
「初心忘るべからず」という言葉を胸に、毎日お客さまの信頼を得られるよう頑張っています。 世の中には不誠実な業者も多く、リフォームで後悔する人が後を絶ちません。
一人でもそういう方がいなくなり、私たちが地元の皆さまに貢献できればと思っています。川崎市・横浜市にお住まいで、外壁塗装についてお悩みの方はお気軽にご相談下さい。(会社概要・本店について|青葉店はこちら)






























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