はい!皆さんこんにちは工事部 吹田です。
今年の9月は長雨でしたね。150年ぶりの長雨ともいわれてますね。
私も初めての経験ですね。
弊社もこの長雨で工事がかなり遅れてしまっている状況でございます。
お客様にはご迷惑おかけして大変申し訳ないです。
台風も今年は多いみたいですね。
今現在で台風の数が27個発生しているそうで。。このままでいくと30個位になりそうな勢いですね。。。
今日はそこで家屋に起こりえる被害を紹介します。
屋根・外壁を中心に、実際の現場写真とあわせてご紹介します
台風が接近すると、ニュースでは「暴風」「大雨」「高潮」といった言葉が飛び交います。では実際に、住まいにはどんな被害が起こりうるのでしょうか。今回は、台風によって実際に発生しやすい被害を、屋根・外壁・その他の箇所に分けてご紹介します。
屋根に起こりえる被害
瓦・スレートのズレ、飛散
強風にあおられて瓦やスレートがズレたり、最悪の場合は飛ばされてしまうことがあります。一枚でも欠けると、その下の防水シートが露出し、雨漏りのリスクが一気に高まります。
棟板金の浮き・剥がれ
屋根の頂上部分を覆う棟板金は、強風の影響を最も受けやすい箇所の一つです。固定している釘が経年で緩んでいると、台風の風圧で浮き上がり、ひどい場合は丸ごと飛散してしまうこともあります。
サイディングの破損・脱落
経年劣化したサイディングボードは、強風にあおられると割れたり、最悪の場合は脱落することもあります。下地が露出すると、建物内部への浸水リスクが非常に高くなります。
経年劣化していたサイディングが崩れ落ちてしまった事例。ここまで進行する前の定期点検が重要です。
その他、見落としがちな被害
窓ガラス・サッシまわりの浸水
横殴りの雨は、サッシの隙間から室内に吹き込むことがあります。シーリングの劣化が原因になっていることも多いです。
ベランダ・バルコニーの防水劣化
排水口(ドレン)が落ち葉で詰まると、ベランダに水が溜まり、防水層の劣化を早めてしまいます。
目に見えない内部被害
雨漏りは、天井や壁のシミとして気づく頃には、すでに内部の木部が腐食していたり、断熱材が水を含んでいたりすることも少なくありません。表面上の被害がなくても、油断は禁物です。
被害を防ぐためにできること
台風そのものを防ぐことはできませんが、被害を最小限に抑えることは可能です。
- 台風シーズン前の点検:ひび割れ、コーキングの劣化、棟板金の浮きなど、弱点になりそうな箇所を事前に把握する
- 雨樋・ベランダの清掃:詰まりを解消しておくだけでも排水トラブルはかなり防げる
- 台風通過後の点検:見た目に異常がなくても、内部で浸水が始まっている場合がある
「うちは大丈夫だろう」と思っていても、経年劣化した住まいは思わぬ箇所から被害が広がることがあります。気になる箇所があれば、台風シーズンの前後に関わらず、お気軽にご相談ください。点検も承っております。
それでは本題の本日の現場紹介に参りまーす。
川崎市川崎区K様邸


青葉公会堂にて弊社セミナー開催しました。これから外壁塗装検討されている方のお役に立てれば幸いです。
ご参加された方々に感謝申し上げます。
本日はここまでとなります。大部、朝、晩は肌寒くなってきましたのでお体ご自愛下さいませ。
この記事の著者について

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2021年3月31日、はじめて執筆の書籍「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」をクロスメディア・パブリッシングより出版。(各図書館に置かれています)
「初心忘るべからず」という言葉を胸に、毎日お客さまの信頼を得られるよう頑張っています。 世の中には不誠実な業者も多く、リフォームで後悔する人が後を絶ちません。
一人でもそういう方がいなくなり、私たちが地元の皆さまに貢献できればと思っています。川崎市・横浜市にお住まいで、外壁塗装についてお悩みの方はお気軽にご相談下さい。(会社概要・本店について|青葉店はこちら)
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